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忙しい女性にオススメ 簡単♪自宅のお風呂の冷え性対策!

普段忙しくて時間がない方のご相談で多いのが、自宅でできる冷えとり対策についてです。そこで今回はご自宅のお風呂を有効に使って、冷え性対策についてです。 お湯を熱源とした温熱は、電気を熱源した温熱に比べて、保温性が高く、血管が緩みやすいので、冷え性の解消には有利といわれています。お風呂の有効活用。その中でも比較的低コストでできて手軽な方法をご紹介したいと思います。 1)お風呂の湯質をあげる まず一つ目は、お風呂のお湯の質を上げるというアプローチです。 多くの方が、上水道を沸かしてお風呂のお湯に使っていると思います。残留塩素が基準値を超えていないとはいえ、肌に敏感な女性ほど、残留塩素の刺激は気になるものですし、残留塩素の影響で冷えを誘発するという報告もあります。 塩素は空気より軽いので、お湯を貯めてしばらく置いておけば緩和されるのですが、忙しいと置いておく時間ももったいないですよね。残留塩素を緩和する専用の浄水器をつかうのも手かもしれませんが、コストがかかるのが玉に瑕です。そこで、塩素は有機物と結びついて緩和するという特性を生かして、塩素が緩和できるものをお風呂にいれてみてはいかがでしょうか例えば、・備長炭・ミネラルが多く含まれている石を入れる(麦飯石など)・塩素除去を謳った入浴剤(医薬品のもの)を利用してみる お風呂に何かを入れるだけ。とても手軽にできる手段です。 実は私も良く利用しています。個人的な感想ですが、お湯がまろやかになる感じが心地いですね。探せばたくさんのアイテムがみつかるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。 2)温冷浴を取り入れる 温冷浴という方法はご存知でしょうか。文字通り、温めることと冷やすことを交互に行う入浴法です。 家庭で手軽に行えるのは、シャワーを使ったやり方です。 お風呂で温まったら、膝下に冷水シャワーを掛けたり、風呂桶に冷水を入れて手を付ける。これらを3,4回繰り返します。 冷たい水に反応して血管が収縮するので、手先足先の血流が良くなるということです。ただし、この方法は、筋肉量が少ない方は収縮する度合いも少なく、かえって冷えてしまうこともあります。また、持病をお持ちの方や体調が悪い際は、逆効果になることがありますので、注意してくださいね。 3)毎日湯船に入る 基本中の基本!と思いきや、実は女性の冷えの相談を受けていて、一番驚くのがこれです(実これをお伝えしたくて、この記事を書いたのです☺️)。 冷え性の方ほど、毎日シャワーで済ませて、お風呂に入浴していないのです。 忙しい仕事を終えて、自律神経が交感神経優位(気が張っているモード)で帰宅した方ほど、副交感神経(リラックスモード)に切替しないまま、食事や就寝をされてしまう方がとても多いです。 疲れてきて「今日はお風呂に入りたくないな」と思う時ほど、心身が緊張している証拠。 お心当たりはありませんか?思いたる方は、ぜひ毎日入浴する習慣をつけてみてください。いつでも大切なのはセルフコントロール。自分のコンディションは誰に頼ることなく、自分で対処できるといいですね。 産業カウンセラー/株式会社竹屋陶板浴 宇野 武

冷え性の対策に!”のんびり温活”。陶板浴ってなに?

みなさん陶板浴ってご存知ですか?陶板浴と書いて”とうばんよく”と読みます。岩盤浴は聞いたことあるけど、陶板浴って何??そんな質問をよく受けます。今日は陶板浴について説明したいと思います。 竹屋陶板浴(茨城県龍ケ崎市) Contents1)陶板浴と岩盤浴の違い2)誰でも温活できる陶板浴3)同じ陶板浴でもこんなに違う 1)陶板浴と岩盤浴の違い 岩盤浴とは温められた石(岩盤)の上に入浴するサウナです岩盤の種類や温度によって効能や入浴感が違います。 一方、陶板浴とは、陶器製の板、つまりタイルを敷き詰めた床を温めたサウナのことを言います。石が敷き詰められたサウナが岩盤浴。陶板を敷き詰めたサウナが、陶板浴。こう書くと違いがあまりないように見えますが、あえて陶板浴を選ぶ理由はなんなのでしょうか? 2)陶板浴は誰でも温活できる場所 岩盤浴や一般的なサウナと比較して、陶板浴は・低温度・低湿度のものが多いです。 低温度サウナというと高温であるイメージが強いのですが、質の高い陶板を利用している陶板浴ほど、設定温度は低い傾向にあります。低い温度でも十分な遠赤外線が発生するため、高温にしなくても芯まで温まるのです。 低湿度湿気が充満している浴室ほど気持ちよく汗をかけますが、いっぽうで疲れを伴ったり、体力が必要であることがあります。多くの陶板浴は低湿度です。息苦しい湿気がないので、体力のない小さな子供、女性、お年を重ねた方でも長い時間入浴できます。 つまり、誰でも無理なく入れて、しかも芯まで温めることができるのが陶板浴の特徴なのです。 3)同じ陶板浴でもこんなに違う 陶板浴でも施設ごとに個性が全く違います。 同じ”岩盤”でも、施設によってあきらかに見かけが異なる岩盤浴と違い、陶板浴の違いを見分けるのはなかなかむずかしいかもしれません。 陶板は土に、特殊な溶液を練り込んで焼き上げて作ります。つまり、違いが出てくるのは溶液の質になります。また、熱源が何かも違いが出るポイントです。電気で温めている施設、温水で温めている施設では入り具合が異なります。 しかし、見かけではほとんど変わらないので、入浴してご自身で感じて、相性の合う陶板浴を探してみるといいと思います。 また、ほとんどがリラクゼーション目的の岩盤浴施設とちがって、陶板浴施設はお店によってコンセプトが全く異なるので、何軒か回ってご自身にあった陶板浴を見つけてみるのもいいかもしれません。 ホームページやSNSでもオーナーさんが目指しているコンセプト(健康とか美容とか)の違いが出るので、ネットから選んでみるののいいかもしれません。 ぜひご自身に合った陶板浴を見つけて、毎日の生活に温活を取り入れてみてくださいね。