タグ:温活

冷え性の対策に!”のんびり温活”。陶板浴ってなに?

みなさん陶板浴ってご存知ですか?陶板浴と書いて”とうばんよく”と読みます。岩盤浴は聞いたことあるけど、陶板浴って何??そんな質問をよく受けます。今日は陶板浴について説明したいと思います。 竹屋陶板浴(茨城県龍ケ崎市) Contents1)陶板浴と岩盤浴の違い2)誰でも温活できる陶板浴3)同じ陶板浴でもこんなに違う 1)陶板浴と岩盤浴の違い 岩盤浴とは温められた石(岩盤)の上に入浴するサウナです岩盤の種類や温度によって効能や入浴感が違います。 一方、陶板浴とは、陶器製の板、つまりタイルを敷き詰めた床を温めたサウナのことを言います。石が敷き詰められたサウナが岩盤浴。陶板を敷き詰めたサウナが、陶板浴。こう書くと違いがあまりないように見えますが、あえて陶板浴を選ぶ理由はなんなのでしょうか? 2)陶板浴は誰でも温活できる場所 岩盤浴や一般的なサウナと比較して、陶板浴は・低温度・低湿度のものが多いです。 低温度サウナというと高温であるイメージが強いのですが、質の高い陶板を利用している陶板浴ほど、設定温度は低い傾向にあります。低い温度でも十分な遠赤外線が発生するため、高温にしなくても芯まで温まるのです。 低湿度湿気が充満している浴室ほど気持ちよく汗をかけますが、いっぽうで疲れを伴ったり、体力が必要であることがあります。多くの陶板浴は低湿度です。息苦しい湿気がないので、体力のない小さな子供、女性、お年を重ねた方でも長い時間入浴できます。 つまり、誰でも無理なく入れて、しかも芯まで温めることができるのが陶板浴の特徴なのです。 3)同じ陶板浴でもこんなに違う 陶板浴でも施設ごとに個性が全く違います。 同じ”岩盤”でも、施設によってあきらかに見かけが異なる岩盤浴と違い、陶板浴の違いを見分けるのはなかなかむずかしいかもしれません。 陶板は土に、特殊な溶液を練り込んで焼き上げて作ります。つまり、違いが出てくるのは溶液の質になります。また、熱源が何かも違いが出るポイントです。電気で温めている施設、温水で温めている施設では入り具合が異なります。 しかし、見かけではほとんど変わらないので、入浴してご自身で感じて、相性の合う陶板浴を探してみるといいと思います。 また、ほとんどがリラクゼーション目的の岩盤浴施設とちがって、陶板浴施設はお店によってコンセプトが全く異なるので、何軒か回ってご自身にあった陶板浴を見つけてみるのもいいかもしれません。 ホームページやSNSでもオーナーさんが目指しているコンセプト(健康とか美容とか)の違いが出るので、ネットから選んでみるののいいかもしれません。 ぜひご自身に合った陶板浴を見つけて、毎日の生活に温活を取り入れてみてくださいね。